札幌や小樽の情報をJET配信!

札幌PR-JET

JR北海道

2014年1月のJR北海道のトラブルまとめ

投稿日:

JR北海道のニュースです。

JR北海道 レール検査データの改ざん

2013年の9月にレール検査データの改ざんしていた社員の告発が打診されています。脱線事故について道警が捜査中。
このひとりだけが一連の不祥事の根源みたいになったら可哀そうですけどね、JR北海道内の集団の真理がなにやら発生しそうです。

国交相は「データの改ざんは極めて悪質性の高い問題であり、厳正に対処する必要がある。講じうるあらゆる方策を検討している」

釣り銭ミスまでが槍玉に

2014/1/7に東室蘭駅(室蘭線)の駅員が自動券売機の釣り銭を10円硬貨と100円硬貨を入れ間違った。そのため3人の利用客に誤った算出の釣り銭を支払っているとのこと。
コンビニで釣り銭多く渡してても事件にはならないのに、JR北海道だからこんな田舎の駅のボケたニュースも報道される。

って気がした。

 JR北海道は8日、室蘭線の東室蘭駅(北海道室蘭市東町)で、駅員が自動券売機の釣り銭を入れ間違い、3人の利用客に誤った釣り銭を支払ったと発表した。

2014/1/10 当別で配電盤から煙

1/10 当別町の当別駅で普通列車の配電盤から煙が出ていた。特に火災になったわけではない。(時事通信)

2014/1/10 千歳 信号切り替わらない事案

1/11 南千歳駅と追分駅間で信号が青に切り替わらないトラブルがあり、特急スーパーおおぞらが立ち往生した。(テレビ朝日)

2014/1/11 赤平町でも信号切り替わらず特急足止め

1/11 北海道赤平町の西早来信号場で、信号が切り替わらないトラブルがあり、釧路行きの特急列車が足止めを食うことになった。(毎日新聞)

2014/1/12 網走 特急オホーツク 車輪に不備見つかる

1/12 北海道網走市の網走駅で、特急列車「オホーツク3号」の車輪が削れているのが判明し、運休となった。同時に「オホーツク8号」についてもニュースになっているが、この「3号」が折り返しで「8号」となるためだ。各社の記事を見比べると混在しているので記載しておこう。

問題になっている車輪は、2013年12月に整備しており、短期間での磨耗だったため、整備フローに対しての見直しが必要になってくると思われる。

こちらは、連休中のなかびの運休だったので、約80人に影響が出たという。ここのフォローとして網走―旭川間をタクシーで代行輸送しているのだが、そこまで焦点を当てているニュースが少ないので記載しておく。

しかし、交通インフラに関する重大な事故(トンネル事故など)がここ何年も続いているため、そういった事故が発生する前に、整備の見直しを行う機会となったというプラスのとらえ方をしていきたいものだ。

ちなみに「特急オホーツク」は札幌と網走(道央⇔道東)をつなぐ特急列車。オホーツク地方への観光の玄関口としての役割がある。今のような形の札幌網走間を走る特急列車として変更されたのは1972年のこと。(路線統合などがあったので起源はもっと昔だが)

アクセスランキング

空き家の売却相談の窓口サービスの紹介「札幌の特定空き家対策に」 1
空き家の売却相談の窓口サービスの紹介「札幌の特定空き家対策に」

生活応援エコスタイル(本社:札幌中央区)は、運営するウェブサイト上で「札幌空き家・倒壊物件売却相談」のサービスの案内をこの2015年・夏にスタートした。(今すぐ空き家の売却相談をする:代表番号 011 ...

-JR北海道

Copyright© 札幌PR-JET , 2021 AllRights Reserved.